トップ >> オーラ・チャクラ・ヒーリング >> オーラ・チャクラってなに?
最近注目されている「オーラ」ですが、具体的にどのようなものなのかは意外に知られていません。
ここでは、「オーラ」の世界を簡単に紹介したいと思います。
まず知って頂きたいのは、オーラは誰にでもあるということです。
オーラとは、人や動物、植物など生命のあるものや、鉱物などの周りに何層にも重なって振動するエネルギーの場のことで、私たちの健康状態や精神状態も含めた“体そのもの”を表しています。
また、オーラは「エネルギーフィールド」または「サトルボディ」ともいわれ、「赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫」の7つの色と、色それぞれにテーマを持っています。
オーラは、チャクラから引き込まれたエネルギーの流れによって構成され、調和とバランスが取れているオーラは「卵型」をしており、優しく私たちの肉体を包んでいます。
オーラは生命エネルギーであり、保護膜でもあり、肉体に近づくほど密度は濃くなります。また、「心・肉体・感情・魂」の健康状態によって変化するのもオーラの特徴です。
さらに、オーラに汚れがついてしまったり、“エネルギーコード”といわれる他人や自分の感情やエネルギー、過去の記憶などもオーラに含まれることがあり、そうなると本来の自分らしく生きることが困難になったりするのです。
オーラエネルギーが出入りする場所をチャクラと呼び、チャクラもオーラも赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫の7つの色とテーマを持っています。
チャクラとは、体にある「エネルギーセンター」のことで、オーラエネルギーが出入りする場所です。
「チャクラ」は、サンスクリット語で「車輪」という意味で、回りながら閉じたり開いたりして、特定の宇宙の生命エネルギーを肉体に取り込んでいます。
「チャクラ」は体のいたるところに沢山存在しており、主要なものは7つ。7つのチャクラ、それぞれが歯車のようにかみ合っており、互いに関係し合っています。
7つともバランスよく機能しているのが理想的ですが、どれかが不調になると他のチャクラに負担がかかるので、チャクラ全体として上手く機能しなくなります。
また、チャクラから取り込むエネルギーが多過ぎても少な過ぎても、マイナスの側面が現われてきてしまいます。
大切なことは、チャクラエネルギーが「肉体・内分泌腺・精神・感情・心」などにも深い影響を与えていることです。
チャクラが正常に働いていれば、純粋なエネルギーをたくさん取り入れながら、プラスのエネルギーを外に出せるため、心も体も健康になって、環境や人生の流れも変化していきます。
逆に、チャクラが閉じていたり、正常な働きをしていないと体や精神の不調が起こったり、“現実”が滞ったりします。またチャクラエネルギーは、肉体などの目に見える物理世界を越えて、オーラのエネルギーも形成します。
チャクラもオーラ同様、「赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫」の7つの色とテーマを持っています。
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